01
実機から考える
グラスを実際にかけ、視界や操作を確かめながら、スマートフォンとは異なる体験を考えました。
PROJECTS & FIELDWORK
公開可能な調査、企業対話、事業共創プロジェクトを、情報の範囲とともに掲載しています。
活動レポート · 2026.09.06
OSAKA AI GLASSES MINI HACK · IDEATHON
Kansai AI Dojo × Rokid。Osaka AI Glasses Mini HackのIdeathonを大阪で開催し、実機体験と対話から、関西の暮らしや仕事に役立つAIエージェントのアイデアを探りました。

01
グラスを実際にかけ、視界や操作を確かめながら、スマートフォンとは異なる体験を考えました。
02
RokidのWei Qi氏によるオンライン共有を通じて、AIUIと海外開発者エコシステムの考え方を学びました。
03
地域の情報や現場での作業など、身近なニーズを小さなプロトタイプにつなぐ可能性を議論しました。
実機を試し、画面を囲み、日常の課題を持ち寄る。小さな対話から開発の入口をつくる時間です。



9/6のIdeathonを起点に開発を進め、9/13のDemo Day & Awardsへ。開発者と地域のニーズをつなぐ、小さな共創の実践を続けます。
Mini Hack 特設サイト ↗掲載内容は9/6の活動記録です。写真は受賞・商用導入・契約成立を示すものではありません。今後の日程は特設サイトをご確認ください。

コミュニティ活動
沈毅晗が立ち上げた、関西の開発者・学生・AI分野で働く人が集うコミュニティです。情報交換や勉強会、実機を使った試作に取り組んでいます。Mini Hackも、その活動の一つです。
関西AI道場としての活動をスタート。
大阪で実機体験、開発の共有、アイデアの対話を実施。

中国で毎年8月に開催される最大級のハッカソン「AdventureX」に招かれ、「AI-Native Founderは共同創業者をどう探すか」をテーマにワークショップを実施。創業チームの組成、役割の補完、長期的な協働について議論しました。
招待ワークショップとして2026年7月に実施。

Kibidango創業者の松崎良太氏、FateTell創業者のXi Yuan氏らと、スマートハードウェアの日本市場参入やFateTellの中国展開をテーマに意見交換を実施。クラウドファンディングを活用した市場検証や、現地パートナーとの連携の可能性について話し合いました。
市場参入と協業可能性に関する意見交換(2026年8月)。正式提携を示すものではありません。

中国のEC・AI関連産業に携わる方々を対象に、松下政経塾への訪問研修を企画・実施。日本企業の経営や人材育成、産業動向、日中連携をテーマに、現地で学び、意見を交わしました。
産業研修・交流プログラムとして2026年3月に実施。