
開催レポート · OSAKA
Mini Hack:AIグラスを試し、関西での使い道を考える
9月6日、Kansai AI DojoとRokidが大阪でアイデアソンを開催しました。実機体験やAIUIの開発に関する情報交換を通じて、地域の暮らしや仕事に役立つアプリの案を話し合いました。
AI-NATIVE × CHINA × JAPAN
合一株式会社は、AI時代の組織づくりを方法とし、日中間の事業実装を支援する伴走型コンサルティング会社です。日本市場への進出を目指す中国企業や起業家に対し、市場理解、組織設計、AI導入、学びの場づくり、現地での事業基盤整備までを一つの流れとして支援します。
最近の活動 / LATEST
コミュニティでの交流や、パートナーと取り組む開発の現場をお伝えします。

開催レポート · OSAKA
9月6日、Kansai AI DojoとRokidが大阪でアイデアソンを開催しました。実機体験やAIUIの開発に関する情報交換を通じて、地域の暮らしや仕事に役立つアプリの案を話し合いました。

沈毅晗が立ち上げた、関西の開発者・学生・AI分野で働く人が集うコミュニティです。情報交換や勉強会、実機を使った試作に取り組んでいます。Mini Hackも、その活動の一つです。
コミュニティと活動の歩みUNITY CO-CREATION LOOP
Discover、Align、Validateの3段階で、産業や顧客の理解を深め、関係者の認識を揃え、実際の市場で仮説を検証します。検証結果は、次の事業判断に反映します。
Discover · 知見と現場
AI動向の調査、産業分析、関係者へのヒアリングを通じて、技術と市場を事業の文脈で捉えます。
Insight Map|産業動向・顧客課題Align · 人と組織
経営者、コアチーム、日中双方の関係者で、目的、優先順位、役割、次のアクションを確認します。
Alignment Agenda|判断軸・90日計画Validate · プロダクトと市場
顧客ヒアリング、小規模な実験、PoCを通じて、価値提案と協業の実現可能性を確かめます。
Validation Report|顧客評価・PoC判断THREE APPLICATIONS
三つの事業は、それぞれ独立したサービスではありません。調査、合意形成、市場検証という共通のプロセスで、知見・人材・プロダクトを具体的な事業へつなげます。
01 · 知見と現場をつなぐ
中国・日本のAI動向調査、産業交流、経営層向け研修を、事業課題に沿って企画・運営します。
02 · 人と組織をつなぐ
AI活用を経営判断と日々の業務に組み込み、経営チームが継続的に改善できる体制づくりを支援します。
03 · プロダクトと市場をつなぐ
中国AI企業の技術・開発力と、日本企業の現場知見・品質基準を掛け合わせ、顧客検証からPoC、事業化まで支援します。
PUBLIC PROOF
会社の活動と創業者個人の経歴を区別し、公開確認できる情報のみ掲載しています。
会員企業 · 2025—2026
INSTITUTION中国AIスタートアップ領域の取材・放映
MEDIA ↗良渚AIスタートアップコミュニティ特集
MEDIA ↗EVIDENCE IN ACTION

WORKSHOP
中国で毎年8月に開催される最大級のハッカソン「AdventureX」に招かれ、「AI-Native Founderは共同創業者をどう探すか」をテーマにワークショップを実施。創業チームの組成、役割の補完、長期的な協働について議論しました。

MARKET ENTRY

STUDY VISIT
INSIGHTS
JAPAN MARKET
法人設立や代理店選定の前に、顧客課題、導入条件、国内での実装体制、販売経路、運用方針を確認します。
02COMMUNITY
参加人数や開催回数だけでなく、共通テーマ、参加者の役割、次のアクションを設計することが重要です。
03AI ORGANIZATION
AIツールを導入しても、意思決定、役割、データ管理、評価方法が変わらなければ、組織として成果を再現できません。
04FIELD NOTE · NOTE
政策の熱量、企業向けAI Agent、経営成果、若い世代、中国チームの存在感から、日本AIの現在地と日中協業の可能性を考察します。
05AI-NATIVE · NOTE
OPCを単に「一人で多くをこなす働き方」と捉えず、顧客への責任と価値を持続的に生み出すCompanyとして考えます。

FOUNDER
創業者の沈毅晗(Sean Shen)は、杭州・良渚文化村で17年間、コミュニティの企画・建設・運営に携わりました。アリババグループ元ディレクターとして湖畔大学の創設期に参画。現在はAI-Native研究者、企業コーチ、組織アドバイザーとして、AI創業者、リーダー、コアチームの意思決定と組織開発を支援しています。
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